初心者記述を省く事で実現した濃密度な内容 −     



    ご存知の通り、全国で約3万店もあるホールに対して有効な狙い方と言うのは
    それぞれ異なります。
    当書籍、パチスロ覇王には数多くの高設定を見抜く方法を記していますので
    ご自分のホールに使える狙い方をしていきます。

    ただし低設定地域だと高設定そのものが使われていません。
    そのようなホールとはいえど設定1でも勝てる理論で勝ち続ける事ができます。





    スロットで必要な事は 打つ時は打つ止めるときは止める強い精神力
    自分に合った立ち回り  優良ホール選び  自分が勝ち易い機種
    収支表の付け方  開放期と回収期 機種攻略  天井・ハイエナなど、
    とても重要な知識は多くありますが、これらは既に多くの人が知っています。

    今では少し調べると無料サイトにも十分な情報が出てきますので、このような
    初心者向けの知識は無価値と位置づけ、実際に旅打ちで使っていた知識
    のみを記しています。





    初心者の方はこのような商材より、まずは自分のよく行くお店で
    勝っている人を見つけて、その人が何を狙っているのか!?
    などを徹底的にマネをするところから始めましょう。
    そこから無料サイトなどで調べていくのがもっとも勝ち組になれる
    最良の方法です。

    パチスロの経験が少ない方は無料サイトにも有益な情報は沢山ありますので
    まずはそちらをご覧頂くことをお勧めします。



あなたはなぜこのサイトを訪れたのでしょうか?
おそらく何人かの方は
「楽して勝てる方法はないのか」
「誰でも勝てる知識はないのか」
「簡単に高設定を掴める方法はないのか」

などの理由だと思われますが、スロットを打てる環境も時間帯も皆さん違います。
さらに全国で約3万店もあるホールの全てが異なるため、皆が同じ立ち回りでは通用しないのです。

このような当たり前のことすら分からない方は絶対に勝てませんので
被害がでる前にスロットそのものを辞めてしまった方が金銭的にも助かります。


この先はスロットを真剣に考える人のみ読み進めてください。



プロフィール
スロット カズ From:
ギャンブル歴:
スロット歴:
旅打ち:
  カズ
 27年〜
 17年〜
  2年



カズがスロプロを超えているワケは過去の積み重ね。
そこにはスロットから始めた人には気付かないモノも沢山ありました。
これは読むだけでスロットに役立つギャンブル自伝です。



実録:ギャンブル自伝

うつ病に・・

それは幼少期にまで遡ります。
時は80年代前半、当時は勉強して良い大学に入り大手の起業に就職したものが勝ち組だと信じられていた時代でした。
子供に対する世間の認識も学校のテストで点を取った者が偉くて賢いとされていたのです。

そしてカズの母もその信者の一人。
常に勉強を押し付けてきて問題を一つでも間違えるとタイコの如く叩かれる。
更に走ると遅い!何かやると違う!周囲の人には役に立たない!などと言われ続けれ、小遣いも貯金する!との名目で強制徴集されてました。
って、親がこどものお金を10円単位で盗るのかよ・・・
ちなみにカズは4人兄弟で他の兄や弟にはまったく被害がない。
これらが拍車をかけ、日常的に続けば6歳の子供には耐えられるものではありません。
小学一年、当時の記憶があるのは入学当日の初日だけ。

しかも2年生になると追い討ちをかけるような出来事が!
その日は友達と遊ぶ約束をし、意気揚々と帰宅するといつものように勉強を押し付けてくる。
もちろんハッキリと遊ぶ約束をしている!と告げたのに「嘘をいうな!」と怒られムリヤリ勉強で遊びには行けない。
当然、次の日は友達から約束を破った!嘘つきだ!と言われクラス中に広まり、なんと友達がゼロに!
常日頃から「約束は守れ!」といってたのに・・

この頃はあまりにもショックが大きすぎて本当に声が出なくなってしまった。
こうなるとまた声が小さい!聞き取れない!と次々に攻撃される。
運動するとダメだ!ダメだ!で自信をなくし身体も動かなくなる。
勉強は必ず叩かれるので怖くて身に付くワケがない。
学校では教科書を開くと叩かれる記憶が蘇るのでとても授業を受けられる状態ではないのです。

当時、カズが受けていた教育方針を例えるのなら「奴隷教育」と言うのが適切。
とにかく全否定され続け、本当に何も出来なくなっていた。





賭けに助けられる

同年の秋ごろ、悪友に誘われ初ギャンブル。
最初は道路を走っている車が右に曲るか左に曲るか!?とこの程度。
賭けたモノも一個一円前後の駄菓子です。
客観的に見るとどうでもいいような日常の一コマだが、勉強ダメ!運動ダメ!と洗脳されていたカズにとっては初の居場所となる。

なんせ、スキルなんて無くとも勝負の場にいる人は皆対等なのだから。
理由は要らない、ただ自分の思い通りに行動でき、勝てば自信が持てる。
こうしていろんなギャンブルを繰り返し、辿りついたのはサイコロです。
勝負が早くて多くの人が参加できるし何よりも場所を選ぶ必要がないので自然と勝負回数も多くなっていった。





勝ち方を知る

当時は計算なんてほとんど出来ません。
小学二年生では掛け算を勉強するとは言え、実際は2ケタの足し算にもなれば間違えたりもします。
あきらかに経験不足なので仕方ないと言えばそれまでだが、ここで誰よりもいち早く勝ち方を理解する。

なんとカズは投げたサイコロの目がそのまま映像となって記憶できるのです。
100回ぐらいなら脳の中で鮮明に映し出すことができ、さらに今まで出た目の整理も自由に出来る。
後にプロギャンブラーNOBUKIさんと意見交換をしていて、この能力を「フラッシュメモリー」というものだと知る。

兎にも角にもこのフラッシュメモリーのお陰で勝負しだした頃から勝率は高かった。
一人だけ出た目を覚えているのと同時に次の予想出現目までも見えてくる。

正しい表現としては確率を計算ではなく「形」で見れるので、その形に合わせるだけ。
もちろんあくまでも予想の範囲内だが、結果的にはサイコロの目を1/5まで絞ることが出来た。
当時を思い返すと奴隷教育によって、脳が機能していない状態からギャンブルという1つのみの知識が入ることで停止していた思考回路がフル回転し始めたのではなかろうか!?





テクニックを見破る

サイコロは高さ、角度、力加減、回転等を加え、毎回同じ振り方をしていればある程度は自分の好きな目が出させるようになります。
一流のマジシャンならミス無く好きな目を出せるでしょうが、そこは子供、当然失敗は多い。
しかしそれでも出したくない目をハズすぐらいは出来るようになってくる。

今も当時も8〜9歳の子供がサイコロの目を自由に操作するのは無理だという先入観が強いので、経験が少なければ全く気付きません。
通常でも確率の偏りは発生します。
しかも実感できるほどの不自然な偏りが続けば疑問も大きくなっていくのだが、カズはフラッシュメモリーが備わっていたので直ぐにそれを察知できた。
とは言え、サイコロを投げる技術に遅れを取ったのは痛い。
こうして気付けばマネが出来るので猛特訓を開始する。

普通に投げる 通常の確率抽選
テクニックで投げる 偏った確率抽選







周囲の反応

秋に始めたギャンブルも冬になる頃にはお金を賭けだす。
小遣いなんて貰えなかったから、まずは自販機漁りから。
80年代はバブルの絶頂期だったので結構お金は見つかった。
この拾ったお金を元に賭け仲間と勝負勝負って感じです。
賭けていることは皆、大人には内緒だがいつの間にかクラス中には知れ渡る。
こうなると少しぐらいは賭けようかな?と思う人も出てくるのだが、ホント彼らは良い収入源となりました。
既に仲間達は勝ち方を知っているしインチキもできる。


まぁ、そのため新しく賭けに加わる者は少なかったが、それと同時に賭けない人達からは何かと批判されたものです。

「このように賭ければ勝てる!」で理由無き一方的な否定はよくあった。
これはスロット未経験者に高設定を打てば勝てる!といくら説明しても聞き入れてくれないのと同じでしょう。


他にも「お金は親から貰うものだ!」とか意味不明なことも。
おいおいおいおいおい・・・

面白いのが「サイコロは6面に一箇所だけ賭けても沢山振れば結果的に1/6になる」の反論が
「毎回1/6ならハズレの方が多いから賭けると負けるに決まっている!」など。

どうやら相手が1/6に賭けると勝てて、自分が賭けると負ける!という意味らしいが、これは完全に収束の存在が分かっていません。
そもそも収束という言葉も知らない年齢なので、これは経験している人としていない人との差なのでしょう。
世間では言っていることが正しいか間違っているかより、人数の多い方が有利なのは変わらない。

スロットでも還元率100%以下で勝ち続けるプロギャンブラーの狙い方なら設定1でも勝てるのに、絶対に勝てない!と言い切る人達と同じこと。


共通している点は議論しても論点をズラす、一方的に否定する、どこが間違っているか説明できないなど、話の核心を全力で避けようとする。
もちろん最後は決まって逃げちゃう。





体験しないと分からない

サイコロからルーレットに代わっても勝ち方は同じでしたがそこからトランプに行こうしたらまたイチから勝ち方を組み立てなければなりません。

ただ、トランプは枚数が決まってます。
そのためフラッシュメモリーがより効果的になり、勝率も高くなっていきました。
さらにトランプの知名度の高さからかけに参加する人も増えてくるのですが、こうなると必ずインチキに情熱を燃やす人が出てきます。

インチキなんてバレても反則金を支払うだけ。
その結果、お互いが騙し合いのようになってくる。

誰が騙し易いか、どうすれば騙せるか!?と狸と狐の化かし合いが続いていけば、もはや新しく参加してきた人に勝ち目はありません。

カズも実践の場でいろいろ試していきました。
特に強力だったのがエンピツで「点」を付けるもので、トランプの模様に隠れてしまうと全く気付かない。

だが、所詮はインチキ。
ずーっとやっていたら今まで苦労して鍛えたフラッシュメモリーの力が衰えてきだす。
ホントこの時は焦った。

インチキなんて仕込まなければならない、さらに連勝するとバレてなくても疑われ、道具やルールの変更も行われる。
よって、最終的には正攻法に頼らざるを得ないのです。

正攻法が弱い人は何らかのインチキを続けるが、同時に道具にキズを付けたりと周囲に不快感を与えてしまい、皆さんの敵対心を煽ることになる。

ギャンブルって組まれると攻撃力と資金が倍増するので勝ち目なんてゼロに。
しかもご丁寧に逃げられないルールまで作り、一撃で葬り去ろうと企んでくる。

もちろん正攻法で勝っていても連勝が続けば狙われるけど、インチキとは根本的に異なる。

インチキ どうすれば勝てるか?を考えないので見破ると楽勝!
正攻法 常に全体を見渡しているのであらゆる機転が利く!


パチンコ店でも裏ロムやホルコンに頼り切っているホールは初心者から多く搾取できるが、上級者には逆にヤラれている。
その結果、現在ではホルコン攻略も見られなくなっていった。

これらのことから道具に(パチンコ店)にインチキがある場合は、以下の順で勝っている。

初心者  <  胴元(パチンコ店)  <  上級者  






将棋も同類

小学3年になった頃、将棋がはやりました。
カズは奴隷教育により勉強は出来なかったが、ギャンブルで考える力を養っていたので将棋も早い段階で強くなっていくが、こちらも否定してくる人は後を絶ちません。
当時の頭が良い悪いは学校のテストで決め付ける風潮が浸透している。

お陰でいくら勝ち続けても「なぜそのように指すのか説明できないから間違いだ!」と言われたものだが、これはギャンブルと全く同じこと。
スキルがなくとも運があれば勝てるギャンブルと実力に差があれば何局指しても強い人が勝つ将棋。
この2つは違うゲーム性ではあるけど、どちらも正確な答えが無いのは同じです。

ギャンブル(スロット)の確率と統計    将棋の歩を一つ進める理由

これらはゲームで勝つ為には必要なことだが誰も正しく説明できません。
それなのにそこを狙ってよく攻撃されたものです。
しかし翌年、誰かの「将棋にはプロがいて、勝った者が正しいと言っていた!」の一言で大勢の否定派がコチラ側に寝返る。

それでも相変わらず文句を言う人は変わらない。
ある時、勝負の決まった状況で「カズなら逆転できるかも!?」と交代させられた事があり、しっかり考えて一手目をバシッと打ったと同時に「やっぱ諦めたか!」と言う人が。

しかもコレ、毎回同じヤツが言ってくる。
逆に「じゃあ何処に打つんだ!」と反論したら当たり前のように黙って逃げていったが、否定ばかりする人からみればギャンブルも将棋も同じなのでしょう。
もちろんこのような人は他の事でも何かと文句ばかり言ってる。

それでもさすがに小学6年の時、市の将棋大会で優勝したら何も言わなくなったが、それは単に多くの人が認めたから仕方なく多数派に寝返っただけなのも分かり易い。

このように誰が何をしても文句を言う人は必ず近くにいるものだが、良い勉強にもなりました。


スロットのリールガックンも今では有名だが、初代ジャグラーが出た当初は皆さん揃って否定的。

「設定の打ち直しをされたら使えない」  「設定が見抜けるワケでない」  などなど。

もちろん勝ち続けていれば同じように何人かは寝返り、スロ雑誌に取り上げられ有名になったら誰も否定なんてしてこなくなった。

正しいことでも実力と名声が無ければしっかり考える人しか味方してくれない。
悪い面ではこのような人達を利用してガセ攻略会社が今でも多数存在し続けれる。
人の心理なんて名声には弱いものですから。





心理学は必須科目

中学生になっても奴隷教育は継続中。
成績も下から数えたほうが断然早い。
授業中にやっていることは相変わらずギャンブルの研究、もしくは頭の中で一人もくもくと将棋を指していた。

この頃からシュミレーションゲームで賭けたり、麻雀を始めたりと本格的に相手の心理を読まなければ勝率にも影響するので心理学を鍛えだす。

この心理ゲームでよくやっていたのが「5戦」と名付けられたオリジナルゲーム。

1・2・3・4・5 とそれぞれの数字が入ったカードを持ち、お互いに数字の大きさを競うだけ。
相手が「2のカード」なら1で負け、同じ2なら引き分け、3以上のカードなら勝ちと、これを5回繰り返す。

自分: 3・4・5・1・2
相手: 1・2・3・4・5

このような順番なら3勝2敗で勝ちとなる単純ルールで、意外と勝負回数も多くこなせて、ちょっとした心理系の人気ギャンブルにもなる。

こうして何度も何度も繰り返し勝負していたら面白い法則に気付きます。
勝負開始直後とか、普通の状態なら使えないのですが大金が掛かっていると皆さん必ずと言っていい程、弱いカードを2番目4番目、強いカードを3番目5番目に使うのです。

特に多かったのが 3・1・4・2・5 の順。
普段は個人の考えなんて違うのになぜか決まってこの順番。
こうなると大きな勝負での勝率は上がっていって当然です。

きっと初めてここを読んでいる方には全く理解できないでしょうが、これが人としての法則。


スロットでも高設定狙いの上級者は簡単な数字の法則ぐらいはイヤでも気付きます

設定師といえど人間、そこで何度も勝負していれば気付かないほうがオカシイのだが・・・。
この絶対に逃げられない数字の法則を抑えておけば、高設定奪取に大きく効果を発揮するのです。





初パチンコ

高校卒業後は奴隷教育による後遺症を克服するため自衛隊へ。
とにかく普段の弱気と自分の意思でやっている時の強気が混ざっている変な二重人格?みたいな性格を治したかった。
この時はギャンブルも終わりかな!?と思っていたら仲間に誘われ初パチンコ。
こうして僅か3ヶ月でまた新しいギャンブルです。

初うちの結果は何も分からず3000円負け、だが同時に今までのギャンブル経験が蘇る。
2回目も3000円負けだったが、パチンコ台の分析が出来たのだ。

1994年、当時のパチンコはアレジンやエキサイトなど爆裂機が沢山ありました。
もちろんこれらの台も正常な確率抽選ではないので「形」から見抜くことができる

朝一、カニ歩きで終れば釘の良いノーマルタイプの台を打つだけ。
こうして3回目は11万オーバーの勝ち。
この頃のパチンコを知っている人なら、たったコレだけの立ち回りで月に100万勝ちが出来るとお分かりでしょうが、うつ病を克服したかったカズは転職?しない。
今だから言えるけど、外出なんて滅多に出来なかったから脱走を考えた事も。
収入なんて一気に10倍近くまでハネ上がるから当然かな。





スロット初打ち

常に全体を見渡すのはギャンブルの基本なのでパチンコを打ちながらスロットも観察する。
こちらは通常の確率抽選なので体感的にも理解できた。
今と違って昔のデータ機器はBIGのボーナス回数しか表示されない、もしくはデータ機器そのものが無かったけど、過去の経験からサイコロやルーレットの狙い方で通用すると分かります。

パチンコを打ちながら頭の中ではスロットの当たり方を何度も繰り返しシュミレーションする。
総回転数は1ゲーム6秒で計算すればいい。
小役の払い出しとボーナス消化中のロスタイムは1時間で10分と計算。
大当たりが出ると店内放送で「○○番台大当たり」と知らせてくれるので分かり易い。

このようにデータ機器が無くとも近い予想は可能となる。
こうしてスロット初打ちはニューパルサーでいきなり勝利。

現在でもカズを知る友人からは「あいつは素人の時代が無い!」なんて言う人もいるけど、もちろん最初の頃は目押しも出来なければ設定の存在すら知らなかった。
打ち方なんて確率の形に合わせてただけ。

数あるギャンブルの中でも信じられないくらい勝ち易いスロットとパチンコ。
しかも当時は裏ロムやホルコンなど何でもアリ。

これらは形を知っていれば苦も無く見抜けるワケなので、既にスロプロパチプロのレベルは超えていたかな。





スロプロへ転身、そして旅打ちへ

あの名機「大花火」が登場した直後はまだリールガックンも世に知られてなかったので、設定変更のワザが有効でした。
100%高設定を見抜くことが出来るホールも多数健在していたが、実はここでスロット(パチンコ)なら何時でも勝てる自信から将棋へ移り、約2年間はほとんど打っていない。

2001年、退職と同時に東京で少しの期間、賭け将棋をやるが収入の少なさから無敗のまま引退。
その後、地元に戻りカウンセラーなどの仕事を請けたりしていたが、賭け将棋無敗と中途半端なスロットの戦績から本気でやってみようと思い立ち、2002年スロプロに転身する。

こうしてスロプロになったのはいいが、3ヶ月も経てば各ホールから目を付けられるようになってくる。
どうも勝ち続けるのは良いが、勝ち続ける打ち方は許されないみたい。
当初、旅打ちは予定外で行く気は無かったが、このままでは何かと不都合が生じるのは過去の経験から容易に推測できる。
既に出入り禁止になった人の話は聞いていたし、雰囲気もどんどん悪くなっていくのを感じる。

お店によっては店員さんが後ろに張り付くなども。
ストック機は問題ないのですが、純Aタイプで設定無視して勝っていれば知らない人からみればゴト師にしか見えない。
そのためホール内が寒くても上着を脱いで腕を伸ばして打つなど、何もインチキしていないとアピールしてたが、なんとなく限界を感じた頃に旅打ちへ。

始めの頃は地元である低設定地域の四国を中心に数日単位で打っていたが、どうせなら全国を周ろうと思い、2003年6月に北海道へ上陸。
こうして九州・沖縄以外の全ての県で勝負する。





旅打ちの感想

旅打ち当初、敵になるのは現地のプロ達だと思ってましたが、あまりにもレベルが低いので驚きました。
やっている事と言えば誌面プロと同じく誰でも知っていることばかりだし、複数同時に設定変更を見抜くワザを使っている人なんて旅打ち2年間で数人程度。

パチンコの掲示板には未だにホルコンは有る無いの水掛け論が行われている知識の無さがそれを証明しています。

正直に書くとガセ攻略会社関係者やホルコン信者は嫌がるけど、旅打ち中に300店ほど周ってホルコンを確信したホールは都心部のみで数店舗ほど。

まぁ、お陰様で安心して旅を続けられましたが。
それでもごく稀に強敵はいたし、北海道の某ホールではたった5日間で出入り禁止にもなった。
これはプロを辞める一つのきっかけになったけど、やはり対人関係が無いのが一番の理由。

ぶっちゃけ寂しかったので2005年にスロプロを引退し、現在ではいろんな仕事を請けながらスロットを打つ生活に戻りました。







   当たりの形

パチンコ店は全国で約3万店もあり、それぞれの営業内容は異なります。
しかも店によってはホルコンなど、インチキをやっている店もありますので、これらを見抜くためにも
当たりの「形」を知っておかなくてはなりません。

コインの形は丸い! と同じく当たりの形は幼稚園児でも分かる簡単なもの。

また「正常な確率とインチキ確率の当たり方の違いを教えてください」と、訊ねれば本物のプロと
偽者のプロを見分ける方法としても使えます。


自分のやっているゲームのインチキを見抜く方法を知らないプロなんてあり得ません。





   設定配置と設定変更を見抜く

数ある設定配置の考え方と設定変更判別法で複数同時に設定変更を看破できます
これを知らなければ旅打ちなんて絶対に不可能。
初めてのホールなのに、現地のスロプロ達を出し抜いていったこれらの知識はホールを攻略するにおいてとても重要な知識です。

本来スロットのように機械が相手なら狙い方が多い人より自分の最大限の狙い方を一つ持っている人の方が収支は安定するのですが、その上を目指す方はライバル達より勝てる狙い方を多く身に付けてなくてはなりません。

早い者勝ちである高設定狙いは誰よりも多くの知識を持っている人の方が断然有利です。





   設定師の心理

人として絶対に逃れられない心理を付いた高設定狙い。
無意識のうちにそこへ向かってしまう心理から毎日高設定を使う店では負けはあり得ない。
もちろん人の心理は全国で使える有効な狙い方
すべてはデータ機器が証明しています。

パチスロ覇王ではホールの都合や設定師の心理から狙う方法を説明しています。





   設定1でも勝てる理論

簡単に説明すると当たりの形に合わせるだけとなる。
ジャグラー全台設定1でも、プラスになる数値(データ履歴)に合わせれば良いだけ。
もちろん誤差の大きい「波理論」のようなオカルトではありません。
※ ジャグラー以外の機種はもちろん、パチンコや他のギャンブルにも使えます。

誌面プロのレベルでは理解できない世界中のカジノで勝ち続けている本職プロギャンブラーの基本的な狙い方を記しています。
このような狙い方をしている人は低設定地域に多く、ボーナス終了後0ゲーム付近で止めている台が
多く見られたら間違い無くやっている人がいます。
高設定が無い地域ではハイエナ同様の主力武器。

スロプロを超えた真の知識の一つです。





パチスロ覇王

◆ 全国のホール攻略
◆ 設定配置
 高設定狙い 
◆ 設定1でも勝てる理論
   全207ページ


他のパチスロ教材にはホール選び機種選び機械割時間帯別の立ち回りなどが記されていますが、パチスロ覇王はそのような基本的なことは知っているのは当然として作製しています。
これらを踏まえ、以下はパチスロ覇王の内容となります。


 ◆ 全国ホール攻略   (5ページ)
 
全国の異なるホールを知っておくことはとても重要なことです。
自分がよく行くホールは高設定を置いているのか!?などの設定配分
また、インチキはあるのか?
などが分からなければ勝負になりません。

幼稚園児でも見ただけで分かる当たりの形から正常かインチキかを判別します。
形は結果から理解できるので、疑わしい場合はボーナスの当たり方から裏ロムやホルコンを見抜いていく

高設定地域と低設定地域では大きな差があります。
自分のホールの高設定状況が一目で分かるように参考例を載せています。




 ◆ 設定配置    (14ページ)

ホールの設定配置パターンは利益を重視するため無限ではありません。
だからこそ有限内の配置パターンを絞っていけるのです。

設定配置を狙うにしても多数の狙い方があります。
自分の稼動とホールに合った狙い方を模索していきます。

ホール全体を推測する方法。  より多くの島を視野に入れていきます。

ホールの高設定配置パターンの考え方。
どのような配置を仕込んでくるかを予測していきます。

データ採り。
一口にデータを採ると言ってもの方法は様々で数秒程度から数時間かかるものと、いろいろあります。

データの読み方。
設定師が何故ここに高設定を使うのか?の説明と狙い方



 ◆ 設定配置  詳細説明   (74ページ)

設定を入れるパターンが推測できるということは据え置き台も分かると言うことです。

高設定の据え置きや上げ下げをするホール側の理由から狙っていく。

妥協しやすいデータ採りを続ける方法を心理面から解説。

データの採り方は初心者の方と経験者の方では異なります。

設定師の考え方を読む。
直接ホールに通って設定師が何を見ているかを推測していきます。

設定推測は固定観念を持っている人ほど推測出来ません。
ホール側の考え方を分析することで推測率を上げていきます。

ホルコンなどのインチキもデータ採りから見抜いていきます。 (インチキがある場合)



 ◆ 高設定狙い   (95ページ)

高設定の狙い方は多数あるので、ホールに合ったものを使っていく

設定師のクセから高設定を予測する初歩的な方法

絶対に逃れられない設定師の心理から高設定を予測する方法
一歩踏み込んだ心理学は気付き難い。

状況によっては打ち方から高設定を見抜いていくことも必要。

設定変更看破のワザ。
有名すぎるリールガックン以外の設定変更判別法を10種類記しています。
同時に複数の台を見抜く最強の判別法も含んでいる。

高設定狙いを複合したワザ。
高設定地域では使いこなせれば負けはあり得ない

3つの条件が揃っていれば簡単に高設定を見抜ける
ホールのレベルが低ければ安定した勝ちが可能、出入り禁止になるまで勝ち続けることができる。

世に出ている情報だけでは勝てないと言い切る低設定地域のスロプロ達。
もちろん誌面プロなんて足元にも及ばないその狙い方



 ◆ スロプロ用   高設定狙い   (128ページ)

パチンコ店との戦いに勝利し続けた者はその理由を知ることが出来る。
世の中に出ている情報は時代遅れ、それでも最終的には打ち手側が勝てるワケ

設定変更看破の使い方。
ほとんどのホールでは対策されて使えないと思われているが、それは使い方を知らないだけ。
実際は大半のホールで設定変更看破のワザは使えます

人の心理とパチンコ店の弱点を付いた狙い方。
パチンコ店にも利益を上げるという弱みがある以上、「数字の心理」からは逃れ難い。

パチンコ店の狙いはお客さんのサイフ、すなわち初心者狙いとなる。
お客さんが多い優良店ほどハマりやすく見抜きやすい

スロプロ用高設定狙い総合編。
大型ホールを対象に全20台の中から高設定を狙う



 ◆ スロット設定1でも勝てる理論   (152ページ)

今どき小学生でも納得しないスロプロ達の「確率」と「収束」の矛盾点。
設定1でも勝てる理論では「確率」と「収束」のを幼稚園児でも見ただけで分かる
ように説明しています

王道と組み合わせることで安心安全に勝てる
短時間稼動なので時間が少ない人に向いています。

低設定地域のスロプロはジャグラー全台設定1でも月に20万以上は勝っている
この狙い方は低設定地域で勝つ為の王道です。

狙いは一日単位のボーナス
正常な確率とインチキ確率の違いがハッキリしているからこそ、
当たりを絞ることができる

止め時は早いほうが良い!と感覚的に理解している人もいますが、
ここではしっかりと理由付きで説明しています。



 ◆ 実践の考え方   (178ページ)

短文にて説明。
参考例を記しているのでオカルトにならないよう、根幹部分で納得する

実践で使えなければ意味は無い。
抽象的だが、わかりやすく初心者向けに説明しています。

よくある間違いの例



 ◆ スロプロ  (201ページ) 

スロプロの悩み相談。
間違った判断を下せば負け組みに転落してしまう。
これから勝つ人も必ず訪れる不幸なので、本気で勝ち続けたい方は!?

パチンコに応用。
設定変更のワザ    釘を見ずに回る台が分かる
設定師の心理      上手くはまれば簡単にホルコン攻略ができる 



 ◆ あとがき  (205ページ)

パチスロ覇王の著者カズの体験から。
一般スロッター勝っているだけの自称スロプロの中には本物を妬む輩も多い
そのような方を利用することで自らをより高みに導く考え方です。



パチスロ覇王攻撃に特化した内容となっていますので、ある程度の経験と心構えがなければ使いこなせません
そもそもカズの知識を全部書くとキリがない。
そのため経験者の方が好むよう、必要な言葉と表のみでの作製となりました。
「知識と経験のレベルの差」が分かる人、「行動するかしないかの違い」をしっかり理解している人に向いています。









  ◆ もくじ

全国ホール攻略 データの採り方を選択
全国の設定は異なる 設定師の行動を読む
ホルコンの見抜き方 設定推測の大前提
地域別の設定 情報公開量とパチンコ店のレベル
ホルコン攻略と同類
設定配置
設定配置パターン 高設定狙い
高設定を掴む流れ 高設定狙いの流れ
自分の狙い方を決める 高設定狙い  設定師のクセ
正しく高設定を推測する 高設定狙い  設定師の心理
ホール全体の高設定推測 打ち方から高設定を見抜く
主な高設定配置パターン 設定変更看破集
データ採り 高設定狙い総合編
データ採り  基本形 高設定を100%見抜く方法
データ採り  簡易系 高設定狙い  (参考)
データ採り  効率系 勝っている人を利用する
データ採り  簡易効率系 低設定地域のスロプロ
データ採り  特殊系
データ採り  悪い例 スロプロ用  高設定狙い
データ採り  読み方 パチンコ店に勝つ
設定変更看破複合
設定配置 詳細説明 心理を付いた高設定狙い
高設定推測に使われにくいデータ 優秀なパチンコ店の弱点
高設定配置の推測 スロプロ用  高設定狙い総合編
「欲」で継続していく スロプロ用  高設定狙い (参考)



スロット設定1でも勝てる理論 実践の考え方
始めに 一言まとめ
当たりの幅 単純に考える
王道と組み合わせる 全体の流れ
設定1でも勝てる狙い方 よくある間違い
確率早見表
参考
長期の収束 スロプロ
短期の収束 スロプロの悩み相談
止め時は早い方が良い パチンコに応用
あとがき 全207ページ


 ※ 「もくじ」を見ての通り、無料サイト程度の情報ではありません。






今どきスロプロが語る程度の知識は初心者でも知っています。
しかしギャンブルは初心者が簡単に理解して勝てるほど甘くはありません。
よく見るオモシロイ記述として、自称プロとやらが「自分の勝ち方を教えるのは己の首を絞めるだけ」と、自信を持って間違いを主張していること。
正真正銘のプロなら「やれるものならやってみろ」と言うのが普通です。
それでもスロットで勝っている人が多いのは他のギャンブルと比べて勝つのが非常に簡単だからです。
パチスロ覇王ではその他のギャンブルの知識を応用して己の収支をさらに伸ばすことに有ります。





心理学 (高設定狙い)

ホールが利益を上げようとする弱点を付いた設定配置と心理はもちろん、ルーレットなど他の数字系のギャンブルの心理である数字の心理は設定師やスロプロ程度では分からないので、初めての大型ホールでも高設定を絞ることが可能。
だからこそ今まで誰も説明できない大型ホールの一シマ20台からどのように狙っていくかの説明ができるのです。

また旅打ちで使用できていた実績から、対策されていると思われがちな設定変更看破のワザは正しい使い方をすればほとんどのホールで使えます。




確率 (設定1でも勝てる理論)

勝てると理解するだけならカズの説明は小学生程度の知能があれば問題ありません。
設定1でも勝てると分かるのならホルコンなどのインチキ確率も理解できることに繋がりますので、ギャンブルやる方の基本と言っていいほど必要な知識となります。
これが分からなければ迷って当然、ただし勝てるかどうかの実践投入は積み重ねた経験が大きく
モノを言うので使いこなすには自分のルールをしっかりと守れる人になります。





スロットでは心理学と確率を知らなくても機械割100%以上や天井を徹底的に狙うなど、勝てる方法があります。
そのため無理に知る必要もないことから、スロプロの能力ではこちらの研究は疎かになり未だ知られていないのが実情です。
スロプロやパチプロに「正常な確率抽選とインチキ確率抽選の違いを答えて下さい」と質問しても納得できる具体的な答えが返ってこないのもそれを裏付けしています。
そのため誰も答えられない = ガセ攻略法を扱っている詐欺師達には都合が良いとなるのです。



高設定狙いは応用の幅が広く、誰も説明できないスロット設定1でも勝てる理論は波理論やホルコン攻略もカバーできる。

以上のことから
スロプロを超えた知識と言い切れます。







ご覧通りここに記している記述には嘘や煽りが無く具体的に、また他教材でよく目にする 「ある方法」 とか、 「誰も知らない」 など、抽象的な言葉に初心者が信じてしまいやすい画像も購入者の感想も入れていません。
逃げようの無い「もくじ」すら出さず、いくらでも拡大解釈が出来る言葉遣いで初心者を騙そうとする輩には書けないことをしっかり記しています。

あくまでもパチスロ覇王は負けている人には負け続け、勝てる人は更に勝ち続けられるように作製しています。

カズも初心者の方が誤解しないよう、気をつけてこのページを作りましたので如何なる理由があろうとも返金には応じられません。
購入は全て自己責任でお願いします。






本当に勝っている人は誰でも簡単に勝てるモノでは無いと理解しています。
例えばリールガックンを使って設定変更が見抜けるかどうかも経験者と初心者では雲泥の差があるのと同じこと。
このような事もしっかり分かっているスロプロ達でもパチスロ覇王の半分の知識があれば優れている方でしょう。

それでは経験者用で作製すると初心者の方にはどうでしょうか!?
カズも誰が使えて誰が使えないかは全くわかりませんので、ここに推測ではありますが質問の代わりに効果とデメリットを記しておきます。




このようなパチスロ情報商材には大抵『月に○○万勝てる!』と記されていますが、
全国約3万店もあるホール、個人の打てる時間帯なども千差万別です。

割の高い設定が無いホールで高設定狙い
高設定があるのにハイエナや設定1でも勝てる狙い方

はい、これらは誰が見ても間違いです。

正しい狙い方とは、各ホールと個人の都合でそれぞれ異なるのです。

月に幾ら勝てるかと問われれば、
あなたの地域で月に5万円〜100万円
としか言いようがありません





打ち方や機種情報など、基本的なことは無料サイトで簡単に調べられます。
そのような低レベルの情報を入れると莫大なページ数になり、しっかり調べている人達からは
「そんなの分かり切っている!」 「遠回しに書いている!」 と嫌がられてしまうので
これぐらいは知っているということを前提で作製しています。
そのためパチスロの基礎すら分からない方は理解できないです。





今どき初心者の方でも高設定狙いはやっています。
なので、設定変更判別の有効性さえ分かるのであれば高設定狙いは大丈夫でしょう。
もちろん、高設定って何?設定変更って何?と言う方には使えません

あなたのお住まいが高設定地域であれば初心者でも大きく勝てることも可能
慣れれば働くよりも安心した収入を手にすることが出来ます。
ただし低設定地域では高設定そのものがありませんので、天井やハイエナ狙いの幅を広げていくように応用します。




スロプロ用 高設定狙い

一日に一回しか設定を決めることが出来ない設定師では一日に数百回と勝負できるプロギャンブラーの足元にも及ばない。
積み重ねの必要性ということだが、初心者のように経験が不足していると価値や効果も分からない
そのためスロプロのように真剣にスロットに取り組んでいる方でなければ使いこなすのは難しいと思われます。
高設定狙いの上位知識となるので、自分の高設定狙いを既に持っているスロプロと何もない初心者では異なって当然。
しかも大型ホールを対象にしているので複雑さも増します。
使いこなせれば初めてのホールやパチンコ店の営業方針、設定師が代わるなど新たな高設定狙いが必要となったときにも直ぐに対応できるようになります。





高設定狙いで月に50万ぐらい勝っている人は初心者から大きな支持を受ける。
これほど目に見える勝ち方があるにも関わらず、その人達が設定1で勝つ方法はない!
と決め付けるのが最大の原因です。

もちろんこのような人達が打っているホールは全国的にも非常に勝ち易く、また他のギャンブルの勝ち方を一切理解できない。

ここが世間の常識と異なる点で、いっぱい勝っているけどレベルは低いのです。
以上のことから、設定1でも勝てる理論を理解できるか否かはスロットの経験は関係ありません。
あなたのセンス次第です。

設定変更看破のワザは使いかた次第でホールの対策を上回ることができる!と同じく、世間に洗脳されずしっかりと現実を直視されている方に向いています。





実践で難しい計算は出来ません。
勝負のポイントは内容を単純化し、自分さえ理解できれば良いのです。
そのためスロット設定1でも勝てる理論ではボーナス確率は全て1/200とし、
計算式は使っていません。
必要な数字は出していますので、後は100ゲーム単位でデータ履歴に合わせるだけにしています。


使っている計算
ギャンブルで使われている一般的な確率の計算 = (独立事象)
今は数字を入れるだけで計算できるサイトも沢山ありますので深く知りたい方はご自身で調べて計算してください。
結果に近いと言う理由から参考として使っているだけでカズも計算式などはわかりません。
実践では自分の決めたルールに従った打ち方をするだけです。




−購入をお考えの方へ−

メインサイトの「スロットプラス」で、多くのスロット教材とパチンコ教材のサイトをレビューしてきたカズを信じて頂けるのはありがたいのですが、パチスロ覇王は残念ながら負けている方や暦が1年未満の方には知識と経験が不足しているという理由から著者としてはお勧めできません。
特に「もくじ」を見て意味が分からず購入すれば代金が丸々無駄になってしまう可能性もあるのです。


確かにパチンコ店の弱点を見切っている設定配置に、対策の上をいく設定変更看破の使い方、
パチスロ覇王にしか記されていない多くの高設定狙い、根本的な部分から説明している設定1でも勝てる理論など、アレもコレも魅力的に感じるでしょうがもはやスロプロを超えた知識というのは誰にでも簡単に理解し活用できるレベルではないのです。


これまでに多くの方から質問を受けどこにも無い情報を追加してきましたが、それでも初心者と経験者のレベルの差から誰にでも受け入れられる訳ではないということ。

パチスロ覇王は必要な言葉のみを選んで作製しています。
そのため情報密度が非常に濃く、初心者の方が全部読んで理解し、使いこなせるには手間が掛かりすぎます。
そもそも世の中には万人に支持される書は存在しませんので、ご購入の際にはよく検討して決めてください。





− スロプロを超えた真の知識 −




価格    29800円

 銀行振り込み、コンビニ決済、BitCash、各種クレジットカードがご利用できます。




(ダウンロード版のみ)

※ 本商品は、必ずしも購入者様の利益や効果を保証したものではございません。

お問い合わせ: pluskazukazu-yayaya@yahoo.co.jp

※ メールサポートの期間は無期限、回数も無制限です
理解度や捉え方には個人差がありますので、迷ったり分からないところは一人で解決しょうとせず、お気軽にご相談下さい。
パチスロ覇王に記載されていない内容、もしくは他教材の「波理論」に「ホルコン教材」などの質問をカズに訊ねてくる方もいますがそれらは対象外という理由からお答え致しません。








はっきり書いておきますがギャンブルは自分さえ勝てれば良いのです。
スロットなら少なくとも100人中、95人の方には負けて頂かなければ自分の思うようには勝ち続けられません。

結果から言えば負ける人が多ければ多いほど、勝っている人は安心できるワケでして、
取り分は胴元であるパチンコ店と勝っている人で分け合うことになります。
幸いなことに現在でも、 楽しく勝てる  コツさえ掴めば勝てる  誰でも簡単に勝てる
高設定を掴むのは簡単  など、甘い言葉が多く、大多数の人は洗脳されてしまっている。

このような事を本気で言ってる人は単にレベルが低いかガセ攻略会社の関係者です。

もちろんいい加減なパチンコ店が相手なら、たった一つの知識で大勝ちも可能ですが、簡単に情報が入る現在ではこのようなパチンコ店は最初から無いと思っていた方が無難。

ほとんどの方は少しでも難しいと感じたら何も考えない。
さらに誰でも知っている簡単な内容ばかりの誌面プロや人気サイトの管理人を上級者だと思い込んでいるので本物の知識もなかなか出てきませんね。
これが同時にパチンコ店のレベルが低いことにも繋がっているのは嬉しい事です。






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※ カズのギャンブル上級者用サイト 「スロットプラス ではパチスロ覇王の詳細等を記しています。